保湿剤の種類

MENU
スポンサード リンク

保湿剤とは?

健康な人の皮膚には角質のバリアがあり
水分の蒸発外部からの刺激を防いでくれます。

 

しかし、アトピーの人のほとんどがドライスキン(皮脂、角質細胞間脂質、天然保湿因子が不足し皮膚が乾燥した状態)の為
外部からの刺激をうけやすくなります。

 

保湿剤とは皮膚の水分が逃げないように「フタ」をしたり、
皮膚に水分を与えたりする役割があります。

 

乾燥はアトピー肌にとって大敵です。

 

乾燥させないようにしっかり適した保湿剤を使用しましょう。


 

保湿剤の種類

軟膏

 

長所 保湿感はダントツ。刺激も少ない。

 

短所 ベタベタ感がある。

 

 

 

クリーム ローション (ヘパリン入り)

 

長所 さっぱりしていて良く伸びる。

 

短所 軟膏に比べ保湿力が落ちる。

 

 

 

クリーム ローション (尿素入り)

 

長所 伸びやすく、硬い皮膚にも浸透しやすい。

 

短所 皮膚に傷がある状態だとしみる。


保湿剤は使用感、又は季節ごとに剤形を変える

汗をかく夏場はさっぱりしたもの、乾燥する冬は皮膚を覆うタイプのものが良いでしょう。

 

軟膏           

 

クリーム         

 

ローション、乳液  

 

化粧水            

 

 

スポンサード リンク

アトピー 保湿剤記事一覧

Q1保湿剤はいつ、どんな時に塗ればいいのでしょう?1日に何回塗ればいいのですか?A1日何回塗っても大丈夫です。こまめに塗って皮膚を乾燥させないようにしっとりした状態を保ちましょう。アトピー性皮膚炎の皮膚はとても乾燥しやすく、皮脂や細胞をつなぐセラミドも少ないので皮膚バリアーが少ない状態が多いのです。なので、保湿剤は1日に何回塗っても良いのです。皮膚が乾燥しているかな?と思ったら塗りましょう。いつも...